例会・会誌リスト

☆所属・肩書きは当時のもの/敬称略

第1回(1999.9.18) 

シンポジウム『今、なぜ<職場の人権>なのか?』

パネラー:熊沢誠(甲南大学)/井上二郎(弁護士)/上田育子(せんしゅうユニオン)

コーディネーター:熊沢誠(甲南大学)/井上二郎(弁護士)/上田育子(せんしゅうユニオン)

創刊号(1999.11)
第2回(1999.10.16)

『企業社会のストレスといじめ』

報告:熊沢誠(甲南大学)

創刊第2号(2000.1)
第3回(1999.11.13)PLP会館 

『雇用多様化時代の戦略を考える 』

報告:中野麻美(弁護士)

第4回(1999.12.11)

『職場の人権確立に向けて-ドイツとの比較を通じて- 』

報告:西谷敏(大阪市立大学)

第3号(2000.3)
第5回(2000.1.15)

『新しい水準の<人権>概念を創設しよう

-労働問題・新福祉国家論・シングル単位論・市民(派政治)運動の統合を目指して-』

報告:伊田広行(大阪経済大学)

第6回(2000.2.12)

『改定労働者派遣法と日本的雇用の激変 』

報告:脇田滋(龍谷大学)

第4号(2000.5)
第7回(2000.3.18) 

『職場のセクシャルハラスメント 』

報告:信岡登子(弁護士)/津村明子(職場の人権事務局長)

第8回(2000.4.15)PLP会館 

『平等への女たちの挑戦--最近の男女差別裁判の現場から』

報告:宮地光子(弁護士)

第5号(2000.7)
第9回(2000.5.13) 

『森田パートの人々-その生活とたたかい-』

パネラー:取溜みさ子/新留照子/古寺ツル子(いずれも森田パート組合員)

コーディネーター:上田育子(せんしゅうユニオン)

コメント:熊沢誠(甲南大学)

第10回(2000.6.17) 

『障害者の雇用、職場は今・・・』(障害者雇用の現状と課題)

報告:池田直樹(弁護士)

 

第6号(2000.9)

 

*新聞記事クリップ
*住友裁判へのコメント

第11回(2000.7.15)

『国際労働条約からみた職場の人権』

報告:根本到(神戸商船大学)

第12回(2000.8.19

『大学非常勤教員の劣悪待遇を訴える』

報告:長澤高明/福田拓司(ともに阪神圏大学非常勤講師労働組合)

コメント:伊田広行(大阪経済大学)

第7号(2000.11)

 

*お勧め書籍紹介

第13回(2000.9.9)

『労働基準監督・職業安定行政--できること、できないこと』

報告:丹野弘(大阪労働局)/秋山正臣(神戸公共職業安定所)

第14回(2000.10.21)

『韓国民主労働運動に学ぶ-

-非正規雇用労働者の組織化のために』

報告:梁吉順(ソウル衣類業労働組合事務局長)

通訳:咸勝規・李東石

第8号(2001.1)

 

*新聞記事クリップ

第15回(2000.11.11)

『日本の労働組合と人権』

報告:熊沢誠(甲南大学)

コメント:上田育子(せんしゅうユニオン)

第16回(2000.12.16)

『介護労働について考える』

報告:陶山浩三(日本介護クラフトユニオン事務局長)

 

第9号(2001.3)

 

*新聞記事クリップ

第17回(2001.1.13)

『子供の人権、教師の人権』

報告:山田潤(今宮工業高校教師)

コメント:伊藤正純

第18回(2001.2.17)

『ファミリーレストランの職場体験』

報告:島田満(ファミリーレストラン従業員)

コメント:西野方庸(関西労働者安全センター)

第10号(2001.5)

 

*新聞記事クリップ

第19回(2001.3.10)

『パート労働の未来像~オランダから何を学ぶか~』

報告:三山雅子(同志社大学)

コメント:伊田広行(大阪経済大学)

第20回(2001.4.14)PLP会館

『郵政職場は今・・・』

報告:酒井満(郵政労働者)

コメント:熊沢誠

第11号(2001.7)

 

*新聞記事クリップ

*ユニオン相談事例

第21回(2001.5.12)

『SOHO・在宅ワークの虚実』

報告:華房ひろ子(SOHO)/吉村臨兵(奈良産業大学)

第22回(2001.6.9)

『過労死・過労自殺の語るもの』

報告:川人博(弁護士)

第12号(2001.9)
第23回(2001.7.7)

『ひとり親世帯 その労働と福祉』

報告:藤原千紗(岩手大学)

第24回(2001.8.11)

『職場の人権--連合笹森事務局長が語る』(新しいワークルール実現を目指して)

報告:笹森清(連合)

第13号(2001.11)

 

*新聞記事クリップ

*京ガス勝利判決報告

第25回(2001.9.8) 住まい情報センター・ホール

2周年記念シンポジウム 『職場の人権  三政党に聞く』

報告:今泉昭(民主党参議院)/平井浩一(共産党衆議院議員政策秘書)/辻元清美(社民党衆議院)

コーディネーター:伊田広行(大阪経済大学)

第26回(2001.10.13)

『工場組立ラインで働き続けて30年』

報告:浅田隆正(工場労働者)

コメント:熊沢誠(甲南大学)

第14号(2002.1)
第27回(2001.11.17)

『セックス・ワーク』から見えること』

報告:水島希(京都大学大学院)/伊田広行(大阪経済大学)

第28回(2001.12.08)

『自治体委託と地域好況サービス産別建設』

報告:小畑精武(自治労・公共サービス民間労組協議会事務局~

コメント:吉村臨兵(奈良産業大学)

第15号(2002.3)

 

*新聞記事クリップ

*相談事例

第29回(2002.1.12)

『労働組合運動の甦りのために』

報告:熊沢誠(甲南大学)

第30回(2002.2.9)

『均等待遇を求めて ―京ガス賃金差別裁判勝利から―』

報告:屋嘉比ふみ子(京ガス裁判原告)

コメント:三山雅子(同志社大学)

第16号(2002.5)

 

*新聞記事クリップ

*相談事例

第31回(2002.3.9)

『リストラの現場では、今‥』

報告:矢野英基(朝日新聞記者)/清野博子(読売新聞記者)/宮里邦雄(弁護士)

第32回(2002.4.13

『増大する不安定雇用労働者の組織化のために -ユニオン運動の現状と展望』

報告:泰山康雄(北摂地域ユニオン)/上田育子(せんしゅうユニオン)

コメント:熊沢誠(甲南大学)

第17号(2002.7)

 

*特別寄稿「ドイツ労働事情

*新聞記事クリップ

 

第33回(2002.5.18)

『雇用の男女平等政策を考える --ジェンダー・ニュートラルな社会システムの構築にむけて』

報告:竹中恵美子(ドーンセンター館長)

現場報告:赤羽佳世子(せんしゅうユニオン)

第34回(2002.6.8)

『若者の労働(職業)意識』

報告:山田潤(西野田工業高校定時制教員)

コメント:安富久美子(私立高校教員)

第18号(2002.9)

*新聞記事クリップ

*アンケート結果報告

*書評

第35回(2002.7.13)

『新しい低賃金労働・非典型労働--「中小」化する時間あたり賃金』

報告:要宏輝(連合大阪)

コメント:吉村臨兵(奈良産業大学)

第36回(2002.8.10)

『何がサラリーマンを駆りたてるのか--「働きがい」と「働きすぎ」を考える』

報告:櫻井純理(立命館大学)

コメント:伊田広行(大阪経済大学)

第19号(2002.11)

 

*新聞記事クリップ

2002.9.21 パネルディスカッション(開催番号なし)

『均等待遇とワークシェアリング』 和泉市立人権文化センター

パネラー:林誠子(連合副事務局長)/竹信三恵子(朝日新聞)/熊沢誠(甲南大学)

コーディネーター:上田育子(せんしゅうユニオン)

第37回(2002.10.12)PLP会館

『アメリカ労働運動の新しい息吹』

報告:戸塚秀夫(国際労働研究センター)

第20号(2003.1)

 

*相談事例(若者労働)

第38回(2002.11.10)

『「個人の時代」の労働組合運動』

報告:熊沢誠(甲南大学)

コメント:大田肇(滋賀大学)

第39回(2003.12.14)

『公務臨職――「法の狭間」で均等待遇を求めて』

報告:中谷紀子(学校給食パート調理員)/前田静(市立病院パート看護師)

コメント:増田登(泉大津市労連委員長)

第21号(2003.3)

*新聞記事クリップ

*コラム(スクリーンに観る労働者の人権)
*バックナンバー一覧

 

第40回(2003.1.11)

『労働時間規制概念のあいまい化 』

報告:在間秀和(大阪労働者弁護団)

第41回(2003.2.15)

『新しい社会運動の模索――〈スピリチュアル・シングル主義〉から労働への向かい方を考える 』

報告:伊田広行(大阪経済大学)

コメント:三山雅子(同志社大学)

第22号(2003.5)

品切

第42回(2003.3.8)

『労働組合における個人と集団 』

報告:西谷敏(大阪市立大学)

コメント:井上二郎(弁護士)

第43回(2003.4.12)

『外国人労働者の実状 多民族・多文化共生社会と在日外国人の人権』

報告:丹羽雅雄(弁護士・RINK)

第23号(2003.7)

*中国映画に見る「改革開放20年」への眼差し

第44回(2003.5.10)

『若者の就業と職場 』

報告:熊沢誠(甲南大学)

コメント:河野尊

第45回(2003.6.14)

『レンズを通して見た働く人たちの人権 ~報道カメラマンの現場~』

報告:小山帥人(元NHK大阪放送局報道部カメラマン)

司会:津村明子

第24号(2003.9)

 

*新聞記事クリップ

第46回(2003.7.19)(大阪・大融寺)

『労働者の新しい学び ~労働教育ワークショップ~』

第47回(2003.8.9)

『女性とマイノリティを包摂する労働運動の実現をめざして 』

報告:伊藤みどり

第25号(2003.11)
第48回(2003.9.20)「職場の人権」設立4周年記念シンポジウム 

『若者たちの失業と就業をめぐって』

パネリスト:乾彰夫 (東京都立大学教授・教育学) 鎌田 慧 (ルポライター)

箕輪明子(首都圏青年ユニオン執行委員) 熊沢 誠(当研究会代表/甲南大学教授)

コーディネーター:櫻井 純理さん(立命館大学非常勤講師)

第49回(2003.10.11)

『精神医療の現場で働く人たち』

報告:有我譲慶(光愛病院労組)

第26号(2004.1)

 

*相談事例

第50回(2003.11.15)

『ファストフードの現場では――各国の労使関係』

報告:大石徹(芦屋大学)

第51回(2003.12.13)

『アメリカのリビング・ウェイジキャンペーンから日本の地域労働運動を考える』

報告:吉村臨兵(奈良産業大学)

コメント:泰山義雄(北摂地域ユニオン)

第27号(2004.3)
第52回(2004.1.17)

『介護労働の現場から 豊かな介護・自立できる労働条件をめざして』

報告:玄場絢子(高齢社会をよくする女性の会・大阪)

現場報告:小堀直子/野崎嘉子/大島誠子/喜谷和子

第53回(2004.2.21)

『年功賃金の功罪 なぜ、どのように変革すべきか』

報告:木下武男(昭和女子大学)

コメント:岩佐卓也(神戸大学)

第28号(2004.5)

 

*相談事例

第54回(2004.3.13)

『内部告発制度のゆくえ 公益通報者保護法案の問題点について考える』

報告:坂口徳雄(公益通報センター・弁護士)

第55回(2004.4.17)

『労働問題の焦点はどこに? 熊沢誠「岩波新書三部作」をめぐって』

報告:鈴木良始(同志社大学)/三山雅子(同志社大学)

コメント:熊沢誠

第29号(2004.7)
第56回(2004.5.15

『住友系三社・性差別裁判の現段階  私たちはなにを訴えてきたのか』

井上千香子(住友金属原告)/矢谷康子(住友化学原告)/石田絹子(住友化学原告)

第57回(2004.6.26)

パネルディスカッション 『ホームレスとジョブレス』

パネラー:島和博(大阪市立大学)/山田實(釜ヶ﨑支援機構)/ありむら潜(釜ヶ﨑まち再生フォーラム)

第30号(2004.9)
第58回(2004.7.19)

『過労自殺の労働者像』

報告:大野正和(大阪経済法科大学)

第59回(2004.8.7)

『働かない?働けない?ひきこもる若者たちと就労支援』

報告:樋口明彦(大阪大学)

コメント:当事者(例会・会誌では匿名)

第31号(2004.11)
第60回(2004.9.18) 5周年特別企画

パネルディスカッション<シリーズ「若者論」>~若者たちの働き方・生き方を考える~

コーディネーター:河野尊

第61回(2004.10.23)

『「パート労働者の均等待遇確保法案」の成立を』

報告:大脇雅子(弁護士/前参議院議員)

第32号(2005.1)
第62回(2004.11.13)ドーンセンター

『教師は仕事について 若者たちにどのように語ってきたか』

報告:椎口育郎(高校教員)

コメント:伊藤正純

第63回(2004.12.11)

『現代日本における労働者階層のかたち―階層化にゆらぐ労働者イメージ』

報告:熊沢誠(甲南大学)

コメント:岩佐卓也(神戸大学)

第33号(2005.3)
第64回(2005.1.22)

『中小企業労働の周辺 現代の中小企業問題はどこにあるのか?』

報告:松永桂子(大阪市立大学)

コメント:要宏輝(連合大阪)

第65回(2005.2.19)

『ペイ・エクイティ大研究―日本における理論と実践』

報告:森ます美(昭和女子大学)

コメント:屋嘉比ふみ子(京ガス裁判原告)

第34号(2005.5)

 

*「若者論キャンペーン」の呼びかけ

第66回(2005.3.19)

『トラック運転手』の労働運動 全港湾大阪支部の闘い

報告:具志堅和男(全港湾大阪支部)/大野進(全港湾大阪支部)

コメント:熊沢誠(甲南大学)

第67回(2005.4.16)ドーンセンター

『トヨタ労働者、きのう、今日―日本的労務管理と労働者意識の変化』

報告:猿田正機(中京大学)

コメント:篠田武司(立命館大学)

第35号(2005.7)

 

*合宿の案内

第68回(2005.5.21)

『女性労働への偏見と差別を問う―裁判におけるジェンダーバイアス』

報告:養父知美(弁護士)

コメント:小河洋子(運営委員)

第69回(2005.6.11) ドーンセンター

『ドイツにおける労働組合および従業員代表による労働条件規制の交錯―従業員代表の活動および役割を中心に』

報告:藤内和公(岡山大学)

コメント:根本至(神戸大学)

第36号(2005.9)

 

*バックナンバー一覧

第70回(2005.7.9)

『排除される若者たち―フリーターと不平等の再生産』

報告:西田芳正(大阪府立大学)/ 妻木進吾(日本学術振興会特別研究員)

内田龍史(部落解放・人権研究所)

コメント:樋口明彦(大阪大学)

第71回(2005.8.20)京都開催

『マック仕事の日本?-日本・米国・カナダの若年労働者が考えていること』

報告:大石徹(芦屋大学)/マクドナルドアルバイトの大学生/スターバックスアルバイトの大学生

コメント:池田正一(きょうとユニオン)

第37号(2005.11)

 

*第72回第一部インタビューを掲載

第72回(2005.9.29)

『フォーラム「若者と仕事」~若者の隣には誰がいるのだろう?~』

グループ討論と報告:Aグループ:大野、Bグループ:小河、Cグループ:伊田、Dグループ:樋口

第73回(2005.10.29) PLP会館

『JR宝塚線事故の労働問題 ~運転士はなぜ110キロ以上のスピードで疾走したのか?~』

報告:中島光孝(弁護士 日勤教育服部さん自殺事件弁護人)

幸義晴(JR福知山線運転士)/宇仁宏幸(京都大学)

コーディネーター:熊沢誠

第38号(2006.1)

 

*第72回の第二部も収録

第74回(2005.11.23)

『時短に対する個人の選択と社会の選択~働きすぎから脱け出す道はあるか~』

報告:森岡孝二(関西大学)

コメント:伊藤正純(桃山学院大学)

第39号(2006.3)
第75回(2005.12.19)

『歪んだ景気回復~働く者の取り分は?~』

報告:伊藤正純(桃山学院大学)

コメント:岩佐卓也(神戸大学)

第76回(2006.1.14)

『急がれる対策、アスベストの労災問題』

報告:片岡明彦(関西労働者安全センター)

コメント:豊田正義(北摂労災職業病対策会議)

第40号(2006.5)
第77回(2006.2.18)

『規制緩和にさらされるタクシー運転手 -その現状と闘い-』

報告:佐々木康晴(元・トンボ交通労組委員長)/逆井俊之(元・大阪京阪タクシー新労組委員長)

コメント:上山貴敏(大阪京阪タクシー新労組委員長)

第78回(2006.3.18)ドーンセンター

『社会変化のなかの教育・仕事・家族-若年層と女性のライフコース問題について-』

報告:本田由紀(東京大学)

コメント:熊沢誠

第41号(2006.7)
第79回(2006.4.15)

『労働行政からみた“職場の人権”』

報告:橋本芳章(大阪府商工労働部職員)

コメント:小川亮(ユニオンとうなん)

第80回(2006.5.27)

『ある私立大学の雇用差別と労働強化-使い捨てられる大学教職員-』

報告:遠藤礼子(立命館大学・ゼネラルユニオン)/山原克二(ゼネラルユニオン)

コメント:脇田滋(龍谷大学)

第42号(2006.9)

*相談事例

第81回(2006.6.17) 大阪フェスティバルゲートで開催

『映像と表現で考える、働くということ』

報告:櫻田和也(NPO法人remoスタッフ)/河野尊(労働教育ファシリテータ)

コメント:甲斐賢治(NPO法人remo)

会誌未収録
第82回(2006.7.22)

『労働者の実像を求めて-私の研究のテーマと方法-』

報告:熊沢誠

 

第43号(2006.11)
第83回(2006.8.19) 京都開催

『店長だって労働者だ!-マクドナルド店長の未払い残業代提訴-』

報告:安倍誠(東京管理職ユニオン)

コメント:大石徹(芦屋大学)

第84回(2006.9.23)設立7周年記念・特別企画 パネルディスカッション

『職場のハラスメントを考える -声をあげるということ-』

パネリスト:御輿久美子(アカデミックハラスメントをなくすネットワーク)

平山みどり(公益社セクハラ雇い止め裁判・原告)

中野麻知子(職場のモラルハラスメント裁判・原告)

詩の朗読:上田假奈代(詩人・NPO法人「こえとことばとこころの部屋」代表)

 

第44号(2007.1)

 

*相談事例

第85回(2006.10.21)

『高校生の<学校-職場>の移行問題』(高校生の就職危ういー格差と差別の根源を問う)

報告:牧秀一(神戸市立楠高校教員)

コメント:筒井美紀(京都女子大学)

第86回(2006.11.18)

『パチンコ店労働者の仕事とキャリア』

報告:櫻井純理(立命館大学)

コメント:熊沢誠(研究会代表)

第45号(2007.3)
第87回(2006.12.16)

『公務現業の民営化は住民と労働者になにをもたらすのか』

報告:南部美智代(大阪市従業員労働組合・自治労現業評議会)

コメント:吉村臨兵(福井県立大学)

第88回(2007.1.13)

『穴だらけの日本の社会保険-労災・雇用保険・健康保険・年金』

報告:伊藤正純(桃山学院大学)

コメント:笹尾達朗(あったかサポート)

第46号(2007.5)
第89回(2007.2.17)

『外国人研修生と呼ばれる奴隷労働』

報告:早崎直美(RINK すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)

コメント:片田幹雄(全港湾関西地方本部)

第90回(2007.3.24)

『開発技術者のストレスと鬱-東芝の事例に則して-』

報告:重光由美(東芝・開発技術者)

コメント:大野正和(大阪経済法科大学)

第47号(2007.7)
第91回(2007.4.21)

『雇用不安を拡大させる「労働ビッグバン」』

報告:脇田滋(龍谷大学)

岩崎弘泰(きょうとユニオン)

泉喜久(きょうとユニオン)

第92回(2007.5.26)

『いま、労働組合はたよれるか-日本とアメリカを比較して-』

報告:チャールズ・ウェザーズ(大阪市立大学)

第48号(2007.9)
第93回(2007.6.16)

『韓国の非正規雇用の実情と、その闘い』

報告:中村猛(「日韓民主労働者連帯」代表)

第94回(2007.7.21)

『ゴリ押しされる成果主義』

報告:宮崎徹(化学一般関西地方本部書記長)

阪井清二(私鉄「連帯する会」代表世話人)

コメント:岩佐卓也(神戸大学)

第49号(2007.11)
第95回(2007.8.11)

『精神疾患の業務上認定の困難と課題』

報告:笹尾達朗(あったかサポート)

伊福達彦(NPO働くもののメンタルヘルス相談室 管理職ユニオン関西)

第96回(2007.9.30)

『「格差社会」における労働組合の役割』

報告:熊沢誠

第50号(2008.1)

 

*投稿(労働現場の「偽」)

第97回(2007.10.27)8周年記念シンポジウム

『若者たちのユニオン運動-「隣」に気づく・つながる・生きのびる-』

報告:河添誠(首都圏青年ユニオン)/中村研(ユニオンぼちぼち)/石村雄一(青年一揆実行委員)

コーディネーター:樋口明彦(法政大学)

コメント:橋口昌治(立命館大学)

第99回(2007.11.17)

『「格差社会」から「均等社会」へ-「均等社会」は夢ではない

~「同一価値労働同一賃金原則」を実際に使ってみよう~』

提案:均等待遇アクション21京都

コーディネーター:遠藤礼子(立命館大学・ゼネラルユニオン)

コメント:熊沢誠

第52号(2008.3)
第99回(2007.12.15)

『なぜ、学校の先生はこんなにしんどいのか』

報告:田中芳子(中学校教師)

コメント:伊藤正純(桃山学院大学)

第100回(2008.1.16)

『正念場に立つ労働政策-ナショナルセンターの制作と行動を問う-』

報告:井筒百子(全労連総合労働局政策局長)

コメント:熊沢誠

第52号(2008.5)
第101回(2008.2.16)

『人事・労務20年-中小企業の役員からみた労働現場』

報告:高田好章(化学会社役員)

コメント:櫻井純理(立命館大学)

第102回(2008.3.15)

『障害者の就労をめぐって-精神障害者の就労促進政策を中心に』

報告:江本純子(仏教大学研究員)

コメント:野間田徹(障害者支援施設「交野自立センター」所長)

第53号(2008.7)
第103回(2008.4.12)

『シングルマザーの「自立」をめぐる諸問題』

報告:神原文子(神戸学院大学)

コメント:伊田広行(立命館・神戸大学)

第104回(2008.5.17)

『地方のかかえる雇用と労働、その実態-おおだてユニオンの取り組みから』

報告:木越陽子(おおだてユニオン書記長)

コメント:須永努(大阪府立産業開発研究所主任研究員)

第54号(2008.9)
第105回(2008.6.21)

『トヨタ自動車の工場で-ひとつの過労死と労災認定判決の語るもの』

報告:内野博子(原告)

コメント:櫻井善行(労働問題研究者)

第106回(2008.7.26)

『電機メーカーにおける工場管理と雇用構造の変動』

報告:三山雅子(同志社大学)

コメント:小松史朗(近畿大学短期大学部)

第55号(2008.11)
第107回(2008.8.23)

『外国人労働者の仲間とともに―奔走する地域ユニオン』

報告:広岡法浄(ユニオンみえ書記長)

特別アピール:大野進(全港湾大阪支部委員長)

第108回(2008.9.13)

『労働契約法・改正パート労働法は、職場に何をもたらしたか』

報告:在間秀和(大阪労働者弁護団)

コメント:赤羽佳世子(せんしゅうユニオン)

第56号(2009.1)
第109回(2008.10.18)

『公共サービスを担う仲間たち―格差を超えた連帯を』

パネリスト:橋本芳章(大阪府商工労働部職員、自治労大阪府職員労組役員)

小西純一郎(武庫川ユニオン書記長)/ 熊沢誠(研究会代表)

コーディネーター:小畑精武(自治労組織局アドバイザー)

第110回(2008.11.22)

『テレワーク―未来型労働の現実』

報告:佐藤彰男(大手前大学)

コメント:植野和文(兵庫県立大学)

第57号(2009.3)
第111回(2008.12.13)

『「就労支援」から「キャリアラダー」へ-アメリカにおける労働力開発政策理念の転換と地域実践の展開』

報告:筒井美紀(京都女子大)

コメント:Charles Weathers(大阪市立大学)

第112回(2009.1.17)

『反貧困の視点から、お仕着せのワーク・ライフ・バランス論を斬る』

報告:伊田広行(立命館・神戸大学)

コメント:普門大輔(反貧困全国キャラバン2008実行委員会事務局/弁護士)

第58号(2009.5)
第113回(2009.2.14)

『派遣切り、雇用破壊を許さない派遣法の抜本改訂を!

-松下PDP「偽装請負・違法派遣」高裁勝利判決を受けて』

報告:村田浩治(松下プラズマディスプレイ訴訟団弁護士)

コメント:脇田滋(龍谷大学)

第114回(2009.3.14)

『流砂の危うさに立つ正社員』

報告:森岡孝二(関西大学)

コメント:櫻井純理(立命館大学)

第59号(2009.7)
第115回(2009.4.18)

『金融資本主義と労働』

報告:本山美彦(大阪産業大学教授、京都大学名誉教授)

コメント:伊藤正純(桃山学院大学教育研究所名誉所員

第116回(2009.5.30)

『労働の規制緩和-今こそチェックすべきとき』

報告:五十嵐仁(法政大学教授/大原社会問題研究所所長)

コメント:岩佐卓也(神戸大学教員)

第60号(2009.9)
第117回(2009.6.20)

『セーフティネットは機能しているか-労災、雇用保険、最賃と生活保護の現状から』

報告:笹尾達朗(NPO法人あったかサポート常務理事・社会保険労務士)

コメント:舟木浩(京都弁護士会所属・生活保護対策全国会議監事)

第118回(2009.7.30)

『理想のコミュニティケアとは?-ケアをする側・受ける側の双方に寄り添った未来像』

報告:阿部真大(甲南大学文学部教員)

現場報告:水野博達(社会福祉法人ふれあい共生会、特定非営利法人ふんわりと・理事)

第61号(2009.11)
第119回(2009.8.22) 京都開催

『ワークシェアリング-夢と現実の懸隔をみつめて』

報告:熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)

第120回(2009.9.19)

『若者ユニオン総まくり-その多様性、その意義、その課題』

報告:木下武男(昭和女子大学大学院教授)

コメント:熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)

第62号(2010.1)
第121回(2009.10.24)

『地域における仕事づくりと就業支援-労働者協同組合の現状と課題』

報告:安賢二(日本労働者協同組合連合会センター事業団 NPOワーカーズコープ関西事業本部事務局長)

コメント:津田直則(桃山学院大学教員)

第122回(2009.11.28)

『EU諸国の男女平等政策はどこまで進んでいるのか?-スウェーデン・オランダ視察報告』

報告:「働く女性のための弁護団」スウェーデン・オランダ訪問団

有村とく子 大橋さゆり 七堂眞紀 永嶋里枝

第63号(2010.3)

 

*東京例会案内

第123回(2009.12.12)

『ツアー添乗員の仕事、労働条件は?-フォーラムジャパンの先進的取り組み』

報告:市原 敏次(フォーラムジャパン労働組合本部委員長)

コメント:若村 青児(「職場の人権」準運営委員/旅行会社勤務/元労働組合役員)

第124回(2010.1.23)

『ベーシック・インカム構想を検証する-労働と生活・人権の視点から』

報告:小沢修司(京都府立大学)

コメント:伊田広行(立命館・神戸大学)

第64号(2010.5)
第125回(2010.2.20)

『「トヨタ・イン・フィリピン」グローバル時代の国際連帯

-フィリピントヨタ大量解雇争議に連帯して』

報告:遠野はるひ(フィリピントヨタ労組を支援する会事務局/横浜アクションリサーチセンター代表)

コメント:小松史朗(近畿大学短期大学部)

第126回(2010.3.20)

『激増する官製ワ-キングプア -自治体臨時非常勤職員全国調査をもとに』

報告:北川啓子(自治労中央本部組織拡大オルグ)

現場報告:大阪の非常勤職員の方

第65号(2010.7)
第127回(2010.4.17)

『母子家庭の就労の現状とその困難性』

報告:吉中季子(大阪体育大学健康福祉学部講師)

現場報告:川端久美子(豊中市無料職業紹介所・人材コーディネーター)

第128回(2010.5.15) ☆東京開催(明治大学)

『「ブラック会社」で働く若者たち-周辺的正社員の明日』

パネラー:遠藤公嗣(明治大学教授)/今野晴貴(POSSE編集者)

本田由紀(東京大学教授)/熊沢誠(「職場の人権」代表)

コーディネーター:樋口明彦(法政大学教員)

第66号(2010.9)
第129回(2010.6.19)

『「出前授業」からみた職業教育の現状と課題-若者が働き続けられるために』

報告:杉原純子(あったかサポート専任講師)

コメント:笹尾達朗(あったかサポート常務理事)

第67号(2010.11)
第130回(2010.7.17)

『「地域で働く」場をどう創るか-ヨーロッパと日本における「社会的企業」の現状と課題』

報告:山口浩平(生協総合研究所研究員)

コメント:橋本理(関西大学)

第131回研究会(2010.8.21) 京都開催

『働きすぎに斃れて--過労死・過労自殺の語る労働史』が問いかける労働者の現在

報告:熊沢誠

コメント:寺西笑子(「全国過労死を考える家族の会」代表)

柴田義雄(運営委員)

第68号(2011.1)
第132回研究会(2010.9.18)  NPO「労働と人権サポートセンター」との共同企画

『有期雇用は規制できるか』

問題提起:在間秀和(大阪労働者弁護団)

報告:西谷敏(近畿大学法科大学院/大阪市立大学名誉教授)

第133回研究会(2010.10.23)  NPO「労働と人権サポートセンター」との共同企画

『職場のメンタルヘルスの現状と課題』

報告:中西史子(日本CHRコンサルティンク株式会社代表取締役社長)

特別報告者:職場でうつ病を発症、その後職場復帰を果たされた方からのご報告

コーディネーター 保坂 幸司 さん (NPO大阪精神障害者就労支援ネットワーク事務局長)

第69号(2011.3)
第134回研究会(2010.11.20) 

『医療ソーシャルワーカーの忙しすぎる1日』

報告:辰巳徳子(西淀病院(大阪市西淀川区)勤務)

コメント:牧洋子(日本福祉大学)

第135回研究会(2010.12.18)  NPO「労働と人権サポートセンター」との共同企画

『公契約事業における労働者保護対策』

報告:大谷強(関西学院大学)

コメント:橋本芳章(大阪府職員/前大阪府職労組委員長)

第70号(2011.5)
第136回研究会(2011.1.22) 

『関西地区生コン労組の地域ゼネスト ── その画期的な意義を考える』

報告:高英男(関西地区生コン支部副委員長)

コメント:熊沢誠

第137回研究会(2011.2.19)

『国鉄闘争23年 私の歩み ──「必ず解決できる!」と信じて』

報告:中野勇人(国労北海道北見闘争団/国鉄闘争支援四国共闘会議常駐オルグ)

コメント:前田純一(国鉄闘争に連帯し、闘争団を支える大阪の会事務局長)

第71号(2011.7)

 

第138回研究会(2011.3.19) 

『最低の就職内定率のなかで、 ノンエリート大学生問題を考える』

報告:居神浩(神戸国際大学)

コメント:橋口昌治

第139回研究会(2011.4.23)

『格差の連鎖を断つために -「反貧困学習」の実践を通して』

報告:肥下彰男(大阪府立西成高校)

コメント:山田潤

第72号(2011.9)
第140回研究会(2011.5.28)    NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『大阪精神科病院事情ありのまま  -大阪精神医療人権センターの活動をとおして』

報告:山本深雪(大阪精神医療人権センター事務局長)

コメント:江本純子(県立広島大学)

第141回研究会(2011.6.18)         

『「派遣切り」以降のワーキングプア  ―大阪における間接雇用労働者の調査から――』

報告:水野有香(名古屋経済大学)

コメント:沖野充彦(大阪希望館事務局次長/NPO釜ケ崎支援機構)

第73号(2011.11)
第142回研究会(2011.7.23)   NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『最近の労働判例にみるパワハラ・セクハラ』

報告:小野順子(大阪労働者弁護団)

コメント:熊沢誠

第143回研究会(2011.8.20) 京都開催

『昇進しない女達に自由と保障を  ――能力主義的選別と女性労働者――』

報告:三山雅子(同志社大学)

コメント:水野有香(名古屋経済大学)

第74号(2012.1)
第144回研究会(2011.9.10)   NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『労働問題の対象外にされてきた障害者雇用--その現状と課題』

報告:池田直樹(大阪アドボカシー法律事務所・弁護士)

コメント:田村敦司(東大阪市健康福祉局福祉部職員)

第145回研究会(2011.10.29)  NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『いまなぜあらためて労働組合なのか ──その意義、その思想、その機能』

☆熊沢誠連続講座第1回目

報告:熊沢誠 コメント:橋口昌治

第75号(2012.3)
第146回研究会(2011.11.12)         

『原発労働者の安全衛生、被曝労働について』

報告:西野方庸(関西労働者安全センター事務局長)

コメント:服部良一(衆議院議員/社民党 脱原発・自然エネルギー推進PT事務局長)

第147回研究会(2011.12.17) NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『欧米労働組合運動の軌跡─これまでの達成・新しい課題』

☆熊沢誠連続講座第2回目

報告:熊沢誠

コメント:Charles weathers(大阪市立大学)

第76号(2012.5)
第148回研究会(2012.1.21) NPO労働と人権サポートセンターと共同企画

『なぜ日本では企業別組合が普及したのか  ──近代化、現代化の日本的特徴と労働者』

☆熊沢誠連続講座第3回目

報告:熊沢誠

コメント:馬場徳夫(NPO法人労働と人権サポートセンター大阪)

第149回研究会(2012.2.18)NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『いま企業別組合の役割はどこに?―現代日本における労使関係の状況』

☆熊沢誠連続講座第4回目

報告:熊沢誠

コメント:要宏輝

第77号(2012.7)
第150回研究会(2012.3.17) NPO労働と人権サポートセンターとの共同企画

『ユニオン運動の明日』

☆熊沢誠連続講座第5回目

報告:熊沢誠  会場質疑

151回研究会(2012.4.14)          

『橋下市長の「維新改革」を、労働と人権の視点から検証する』

報告者:北本修二   (弁護士/大阪労働者弁護団)

特別報告:寺本勉   (「日の丸君が代」強制反対ホットライン大阪)

78号(2012.9

 

152回研究会(2012.5.19)          

『金融危機の現局面と日本への影響―「システムD」の予兆?』

報告者:櫻井公人 (立教大学経済学部教授)

コメント:伊藤正純 (桃山学院大学教育研究所名誉所員

153回研究会(2012.6.16)          

『就職困難者に仕事を! ―豊中市の試み―』

報告者①:櫻井純理  (立命館大学産業社会学部教授)

報告者②:長松奈美江  (関西学院大学社会学部教員

79号(2012.11

 

*緊急カンパのお願い

154回研究会(2012.7.21)          

社会保障と税の一体改革」批判 ――日本とスウェーデンの比較から――

報告者:伊藤正純  (桃山学院大学教育研究所名誉所員)

コメント:松本淳  (大阪市立大学大学院経済学研究科教員)

155回研究会(2012.8.18)京都開催

『公務員の“やる気”、働く意欲をめぐって ― ポピュリズム型改革の批判的検討 ―』

報告者:太田肇  (同志社大学政策学部教授)

コメント:荒川俊雄  (元・寝屋川市企画部長/龍谷大学等非常勤講師)

80号(2013.1
156回研究会(2012.9.16  コミュニティ・ユニオン全国交流集会タイトル分科会

『無縁社会を生きる、コミュニティ・ユニオンの絆』

報告者:熊沢誠  (研究会「職場の人権」代表)

特別報告:本田次男  (京都夜回りの会/きょうとユニオン)

157回研究会(2012.10.27)          

『橋下維新改革を「労働と人権」の視点から検証する』

報告者:丹羽雅雄  (弁護士/大阪労働者弁護団)

81号(2013.3

 

*緊急カンパの御礼と報告

158回研究会(2012.11.24

『しんどい時代の生きのび方――AIBOの試みを含めて』

報告者:イダ ヒロユキ(立命館大学・神戸大学非常勤講師/ユニオンぼちぼち)

コメント:稲田暁(AIBOスタッフ)

159回研究会(2012.12.22

『精神障がい者の就労をめぐって~当事者の体験を通してみる理想と現実』

報告者:徳山環(精神障がい者当事者)

コメント:江本純子(県立広島大学教員/精神保健福祉士)

82号(2013.5
160回研究会(2013.1.31) コミュニティ・ユニオン関西ネットワークとの共同企画

『フクシマ原発事故から1年9ヶ月を経て、放射能汚染と被曝・被曝労働』

報告者:振律かつみ  (チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西/兵庫医科大学非常勤講師)

161回研究会(2013.2.23

『貧困の拡大・雇用破壊のもとでの「生活保護改革」と「生活保護基準額」引き下げの意味を考える』

報告者:吉永純(花園大学社会福祉学部教員)

コメント:廣瀬一郎(大阪府摂津市保健福祉部生活支援課職員)

83号(2013.8
162回研究会(2013.3.23

『「労働組合運動の復権」(熊沢誠連続5回講座)の検証と教訓―振り返りシンポジム

― 労働組合は、正規・非正規労働者のニーズに応えられるか』

パネラー:馬場徳夫 (NPO労働と人権サポートセンター事務局長、元全港湾大阪支部委員長)

水野有香 (名古屋経済大学講師)

柴田義雄 (研究会「職場の人権」事務局)

コメント:熊沢誠(研究会「職場の人権」顧問)

163回研究会(2013.4.27

『ペイ・エクイティをいかに実現するか? ―非正規労働者の賃金格差を是正するための方策を探る』

報告者:禿 あや美(かむろあやみ)(跡見学園女子大学マネジメント学部)

コメント:嶋川まき子(均等待遇アクション21・京都)

84号(2013.10
164回研究会(2013.5.11

『労働契約法の改訂で何が変わるか』

報告者:根本到(大阪市立大学教授)

コメント:泰山義雄(北摂地域ユニオン)

165回研究会(2013.6.22

『介護労働者は何を求めているか? ―介護労働者のニーズと労働組合の役割』

報告者:桑原文治(前特別養護老人ホーム労組委員長/自治労滋賀県本部組織拡大専門員)

コメント:水野博達(大阪市立大学創造都市研究科特任准教授/前介護施・設施設長)

85号(2013.12
166回研究会(2013.7.20

『壊れゆく雇用と生活をどう立て直すのか ―アメリカの新しい社会運動に学ぶこと』

報告者:山崎憲 (労働政策研究・研修機構国際研究部 副主任調査員)

コメンテーター:筒井美紀(法政大学キャリアデザイン学部准教授)

167回研究会(2013.9.21

『元ひきこもりの若者が創ったNPO

―「違い」を「価値」に変える、新たな働き方・生き方の提案―』

報告者:横山泰三 (NPO法人わかもの国際支援協会代表理事)

コメント:渡邊太 (大阪国際大学人間科学部講師)

86号(2014.4

 

*会計報告・カンパ等に関するお知らせとお願い

168回研究会(2013.10.26

『授業アンケート」を組みこんだ大阪府の教員査定

―だれが、なにを、なんのために評価するのか―』

報告者1 :林 茂樹  (大阪府立学校教員)

報告者2 :熊沢 誠(研究会顧問)

169回研究会(2013.11.30

『日本経済と賃上げ構造

―なぜ日本だけ賃金が下がり続けているのか―』

報告者:伊藤 正純 (元桃山学院大学教授)

コメント:福井 工 全国一般大阪地方労組役員)

170回研究会(2014.1.18

『労働市場自由化の日韓の違い

―なぜ日本では労働者保護の弱い自由化が進んだのか―』

報告者:安 周永(アンジュヨン)  (常葉大学法学部・講師)

コメント:梁 官洙(大阪経済法科大学)

87

(2014.7)

 

171回研究会(2014.2.22

『非正規雇用と労働運動

―請負労働者の正社員化「成功」の要因―』

報告者:伊藤 大一 (大阪経済大学教員)

コメント:山原 克二 (ゼネラルユニオン委員長)

172回研究会(2014.3.15

『過労死防止基本法の制定を

―あなたとあなたの大切な人を守るために―』

報告者:森岡 孝二  (関西大学経済学部教授)

 コメント遺族

88

(2014.10)

173回研究会(2014.4.26

 『公務員の実像』-ハローワークにおける非常勤職員問題

報告者:秋山 正臣 (全労働省労働組合近畿地方協議会議長)

現場報告:時任 玲子  (ハローワーク雇い止め訴訟原告)

174回研究会(2014.5.24

『ホームレスをパートナーにした社会問題の解決に挑戦-企業ビッグイッシューの試み』

報告者:佐野章二(ビッグイッシュー日本代表・CEO)

現場報告:坂口邦明(社会福祉法人みおつくし福祉会・自立支援センター臨時職員)

175回研究会(2014.6.14 愛知県・中京大学での開催

『グローバル企業トヨタと向き合って』

報告者: 猿田 正機(中京大学名誉教授) 「トヨタ研究と関わって」

田巻 紘子(弁護士)

コメント:小松 史朗(近畿大学教員)

89

(2014.12)

176回研究会(2014.7.26

『働く人たちの生きた証--資料でみる労働運動』

報告者:谷合 佳代子(エル・ライブラリー館長)

177回研究会(2014.9.20) 

『授業アンケート」を組みこんだ大阪府の教員査定

-だれが、なにを、なんのために評価するのか <第2弾>』

報告者:山田 潤(元夜間高校教員)

90

2015.3

178回研究会(2014.10.25

『ドイツ・小売業労働者のストライキから学ぶ

-なぜ、どのように彼女たちは立ち上がったのか?』

報告者:岩佐 卓也(神戸大学教員)

コメント:藤内 和公(岡山大学教員)

179回研究会(2014.11.29

『限定正社員制度と労使関係』

報告者:熊沢 誠(研究会「職場の人権」顧問)

コメント:稲岡 次郎(NPO法人ゆうせい非正規労働センター・ゆい理事長)

180回研究会(2015.1.24

『男女共同参画そして「女性の活躍」は誰のため?』

報告者:栗田 隆子(働く女性の全国センター代表)

コメント:三山 雅子(同志社大学教員)

91

2015.7

181回研究会(2015.2.14

『ナチス・ドイツの労働者動員-生きがいはどうして得られたか』

報告者:池田 浩士(京都大学名誉教授)

182回研究会(2015.3.28

『労働組合で社会を変える-新しい時代の労働運動』

報告者:石川 源嗣(全国一般東京東部労組)

コメント:橋口 昌治(立命館大学生存学研究センター客員研究員)

コメント:玉井 均(きょうとユニオン委員長)

92

2015.9

会誌91号のお詫びと訂正

183回研究会(2015.4.25

『企業内キャリアパスは大学生からどのように見えるのか?

-今どきの「就活」と求められる支援を考える』

報告者:梅崎 修(法政大学キャリアデザイン学部教授)

コメント:山田 潤(前夜間高校教員)

184回研究会(2015.5.30

『介護労働現場の現実と課題』

報告者:尾辻 かな子(介護支援相談員/社会福祉士/元国会議員)

コメント:水野 博達(大阪市立大学創造都市研究科教員)

現場から:河崎 経男(北摂地域ユニオン)

志賀 直輝(ケアワーカーズユニオン山紀分会)

185回研究会(2015.6.13

『熊沢誠氏の新著「私の労働研究」を時代背景と共にみんなで読み解く』

報告者:山田 潤(元夜間高校教員)研究史の初期(1967~78年)

山垣 真浩(大阪経済法科大学教員)研究史の中期(1979~96年)

伊藤 大一(大阪経済大学教員)研究史の後期(1997年以降)

コメント:熊沢 誠(研究会顧問)

93

2015.12

186回研究会(2015725

『アメリカ・現代の労働運動リポート』

報告者:長松 奈美江(関西学院大学教員)

コメント:チャールズ・ウェザーズ(大阪市立大学教員)

187回研究会(2015.9.12

 過労死・過労自死をなくすために、どう活用するか?

―-過労死防止大綱の策定過程と概要

報告者:岩城 穣(弁護士、過労死等防止対策推進協議会委員)

コメンテーター:西谷 敏(大阪市立大学名誉教授)

94

2016.3

188回研究会(2015.10.24
  派遣法改正と非正規労働者の世界報告者:伍賀 一道(金沢大学名誉教授)

コメンテーター:高田 好章(基礎経済科学研究所副理事長)

189回研究会(2015.11.14
 格差社会の解消のために―トマ・ピケティ『21世紀の資本』を読み解く報告者:岩佐 卓也 (神戸大学大学院教員)

190回研究会(2016.1.23
  労働組合運動の活性化のために
―ストライキ権の行使を活用しよう報告者:井上 俊幸 (中西印刷労組委員長/全印総連中央執行委員)

コメンテーター:下藤 哲夫 (ユニオンおおさか委員長/全港湾大阪支部執行委員)

95

2016.6

191回研究会(2016.2.20
 労働組合は、非正規社員の正社員化をどう成し遂げたのか―「広島電鉄」全正社員化の経緯と成果報告者: 佐古 正明 (私鉄中国労働組合広電支部 執行委員長)

コメンテーター: 山垣 真浩 (大阪経済法科大学教員)

192回研究会(2016.3.26
 企業の社会的責任(CSR)と労働
――「働かせ方」の改善にどう切り込むか?報告者:松浦 章(兵庫県立大学客員研究員/大阪損保革新懇世話人)

コメンテーター:天野 敏昭(大阪府商工労働部/神戸大学国際文化学研究推進センター協力研究員)

96

2016.9

193回研究会(2016.423

高卒女性の12年―労働と生活

報告者:杉田 真衣(金沢大学教員)

コメンテーター:白砂 明子(一般社団法人キャリアブリッジ理事)

194回研究会(2016.5.28
 「学校から職場への移行」なにが問題なのか
<ハマータウン>からの40年
--『高卒女性の12年・労働と生活』を引き継いで 報告者:山田 潤(元夜間高校教員)
195回研究会(2016.6.18
   賃金差別・格差社会に風穴を
--国連の女性差別撤廃委員会に訴え続けて報告者①:越堂 静子(WWN:NGOワーキング・ウィメンズ・ネットワーク代表)

報告者②:石田 絹子(住友化学男女賃金差別裁判の元原告)

196回研究会(2016.7.23
   アメリカ自動車産業の労使関係の変容
――1980年代以降から現在――報告者:内田 雄介(大阪市立大学大学院)

コメンテーター:橋場 俊展(名城大学経営学部教授)

197回研究会(2016.9.24
  接客販売業の働き方はどうなっているか
――少人数化と非接客労働の効率化がもたらす過重労働報告者:近間 由幸(立命館大学大学院社会学研究科)

コメンテーター:関西学生アルバイトユニオン

198回研究会(2016.1029

マスコミ労働者と報道規制

現場労働者を自主規制・思考停止させてはならない

報告者:日比野 敏陽(元新聞労連中央執行委員長)

コメンテーター:石塚 直人(全国紙記者)