「岩盤保守層」の跋扈と高市政権の圧勝

冨田宏治先生から5分間のメッセージをいただきました。

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緊急開催 3/21㈯ 14:00~17:00 会場(梅田)&ZOOM 参加無料 詳細はこちら 申込締切3/17㈫

「岩盤保守層」の跋扈と高市政権の圧勝

総選挙の結果と民主主義の課題ー  第239回 3月21日(土)14:00~17:00 緊急開催

昨年の参議院選挙で自民党から大規模に融け落ち、国民民主党や参政党の躍進をもたらした「岩盤保守層」を取り戻すこと、それが今回の衆議院総選挙における高市総理の目論見だった。
 抜き打ち解散総選挙での高市自民党の地滑り的圧勝は、こうした目論見が予想以上の成功を収めたことを意味している。 この「岩盤保守層」とは何者なのか?彼らに熱狂をもたらすSNS選挙とはいかなるものなのか? 劇的に離合集散をくり返し、熱狂的なお祭り騒ぎに興じる「岩盤保守層」を繋ぎ止めるため、高市政権はいかなる課題に直面することになるのだろうか?
 そして、衆議院において絶望的な程の弱体化に追い込まれた野党勢力は、高市政権にどのようにして対峙していけばよいのか? 可能な限り客観的なデータを踏まえつつ、こうした問いに応えていきたい。      冨田宏治
 関西学院大学  法学部 政治学科 教授 冨田宏治
⇒ コメンテーター 立命館大学 国際関係学部 教授 渡辺宏彰 
⇒ コメンテーター「韓国政治発展所」代表 趙誠柱(チョ・ソンジュ)

3月21日(土)14:00~17:00
関西学院大学 大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
アプローズタワー14階1405教室 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩5分
参加費:無料  オンライン:ZOOM併催 会場と時間がいつもと異なります。

第238回職場の人権 「70年代のストライキ」報告

 ストライキが当たり前だった70年代。年表ではわからない当時の生々しい報告、ご興味のあるところからご覧ください。そして 当会顧問 熊沢誠 後半23分 「ストなし」は不健全、他の先進国にはみられない日本の民主主義の危うさ。
ストのない日本は正しいのか。ぜひご視聴ください。 2025/12/6開催+熊沢誠アフタートーク
(全体はユーチューブでできています。CMが入ります。時間のない方はギアマークから再生速度を2倍にすることもできます。)

今も統一ストライキを行う、戦後から続く労働運動 全港湾労働組合 (31分)

EXPO70
約400件の労使紛争と約40件の波状ストライキ (31分)

74春闘 全国をリードした全金南大阪の闘い
全国金属労働組合 (34分)
旅行会社だってみんなストライキしていた (21分)

(32分)

例会後に新たに収録
1970年代のストライキについて (34分)

★ぜひ見てほしい
関西生コン裁判闘争
成果と限界から
今を考える (23分)

関西生コン裁判闘争について 参考 
⇒ 文春オンライン《関西生コン事件》「捜査に名を借りた組合潰し」の実態《映画『労組と弾圧』》 
⇒ 「tansa」人質司法 なぜ労組は狙われたのか