「岩盤保守層」の跋扈と高市政権の圧勝

総選挙の結果と民主主義の課題ー  第239回 3月21日(土)14:00~17:00 緊急開催

昨年の参議院選挙で自民党から大規模に融け落ち、国民民主党や参政党の躍進をもたらした「岩盤保守層」を取り戻すこと、それが今回の衆議院総選挙における高市総理の目論見だった。
 抜き打ち解散総選挙での高市自民党の地滑り的圧勝は、こうした目論見が予想以上の成功を収めたことを意味している。 この「岩盤保守層」とは何者なのか?彼らに熱狂をもたらすSNS選挙とはいかなるものなのか? 劇的に離合集散をくり返し、熱狂的なお祭り騒ぎに興じる「岩盤保守層」を繋ぎ止めるため、高市政権はいかなる課題に直面することになるのだろうか?
 そして、衆議院において絶望的な程の弱体化に追い込まれた野党勢力は、高市政権にどのようにして対峙していけばよいのか? 可能な限り客観的なデータを踏まえつつ、こうした問いに応えていきたい。      冨田宏治
 関西学院大学  法学部 政治学科 教授 冨田宏治
⇒ コメンテーター 立命館大学 国際関係学部 教授 渡辺宏彰 
⇒ コメンテーター「韓国政治発展所」代表 趙誠柱(チョ・ソンジュ)

3月21日(土)14:00~17:00
関西学院大学 大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
アプローズタワー14階1405教室 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩5分
参加費:無料  オンライン:ZOOM併催 会場と時間がいつもと異なります。