研究会「職場の人権」とは

私たちの国ではいま、職場での従業員の処遇が、その労働者個人の人権抑圧をもたらしもする状況があらわになっています。 労働問題は、最大の生活問題であるばかりか、ふつうの労働者にとっての深刻な人権問題にもなりつつあるといえましょう。
研究会「職場の人権」は、このような問題意識を抱く研究者、弁護士、そしてもちろん労働運動や差別撤廃・人権擁護の市民運動に携わってきた人々42人の呼びかけによって1999年9月に発足しました。
以来、およそ月1回(年間10回)のペースで、労働・人権・社会問題をテーマとする公開の研究会を開催しています。

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