1/20㈯開催 第231回研究会の受付を始めました

◆熊沢誠氏最新刊『イギリス炭鉱ストライキの群像 新自由主義と闘う労働運動のレジェンド』を読む

熊沢誠さんが渾身込めた最新作。なぜいま、1980年代初めのイギリス炭鉱労働運動を取り上げるのか?
本書をめぐって、3人のコメンテーターが感想を述べあい、著者熊沢さんとの応答を繰り広げます。
オンラインを含む会場参加者からの自由な発言も大歓迎。
新春はまずこの著作から!

日時:2024年1月20日(土)13:30~16:30
場所:大阪経済大学北浜キャンパス
交通アクセス:https://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access/areamap/kitahama.html
オンライン:ZOOM併催
報告者:伊藤大一さん(大阪経済大学)
    井上俊幸さん(全印総連)
    谷合佳代子さん(エル・ライブラリー)
サイン会あり:当日会場で熊沢誠さんの著書を販売、サイン入りで!(体調などによりご自宅からZOOMの場合は販売のみとなります。)
参加費:無料
申し込み締め切り:2024年1月17日(水)
    ZOOMのIDなどは締め切り後にご案内します。

【書誌情報】
イギリス炭鉱ストライキの群像 : 新自由主義と闘う労働運動のレジェンド
熊沢誠著  旬報社 2023.9  207頁

【旬報社のウェブサイトより】
1980年代以降、イギリスでは保守党サッチャー政権による改革が行われ、世界的な新自由主義拡大の嚆矢となった。
その一方で、改革に抵抗し、自らの誇りとコミュニティを護るために闘い抜いた炭鉱労働者とその家族の姿がある。
本書はストライキをはじめ、みずから望ましい労働環境を獲得しようという意識の失われた現代の日本に、イギリス炭鉱ストライキのもつパワーと、連帯の意義を伝える。

2022年以降 初めての方は右上(またはメニュー)の会員登録を必ずお願いします。
コロナなどにより変更・中止になる場合があります。 ご了承ください。
 
 

キャンベラから

当会運営委員の横田伸子さん (関西学院大学教授 オーストラリア在外研究中)から『労働調査』新年号のお知らせをいただきました。

ご本人及び労働調査協議会様の特別のご了解を得まして転載させていただきます。オーストラリアの労働組合が、なぜ、強力な非正規・正規労働者の連帯を形成することができたのか、その成果として、働く者主体の、真の意味での「働き方改革」をいかに達成したのかについて考察したものです。pdfにて添付。